THE ESSENCE OF UI / UX

UI/UXの本質

AIが形を作る時代に、人間は何を考えるのか。

誰もがプロダクトを作れる時代だからこそ、その先で人にどんな状況を生み出すのかを考える。思想、制約、対話、そして判断をめぐる一冊です。

全6章・16節。各節の本文と図を通して読めます。

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『UI/UXの本質』表紙。濃紺の背景に白い題字、著者・鳥越康平、AIが形を作る時代に人間は何を考えるのかという問い。

CONTENTS

目次

章の流れに沿って読むことも、気になる節から読み始めることもできます。

第1章|AI時代、プロダクトを作ることの意味が変わる

  1. 01 AIによるUI制作の民主化
  2. 02 AI時代に人間が担うのは、思想である

第2章|思想から、プロダクトの形が生まれる

  1. 03 思想は、制約によって形になる
  2. 04 制約の中から存在意義を見つける
  3. 05 デザインとは、思想に輪郭を与える行為である
  4. 06 コンセプトが機能、言葉、動きまで決める

第3章|人間の状況から、UXを設計する

  1. 07 人が求めているのは、プロダクトの先に生まれる状況である
  2. 08 UIは、人とプロダクトの間に生まれる対話である

第4章|思想を、プロダクトのすべてに通わせる

  1. 09 一貫性とは、プロダクトがユーザーとの約束を守ることである
  2. 10 言葉は、プロダクトの人格である
  3. 11 細部にプロダクトの本性が現れる

第5章|AIによって、創造のあり方が変わる

  1. 12 作ることが簡単になるほど、作らない力が必要になる
  2. 13 AIは、掛け算の力である

第6章|AIが作る時代に、人間が担うこと

  1. 14 人間を理解することの価値は、さらに高くなる
  2. 15 企業の仕事は、判断へ移っていく
  3. 16 二十年後も変わらないUI/UXの本質