声で話しながら、AIが仕事を進める。会話UIの次の形が見えてきた
Amazon QuickとSlackで、CRMの文脈を日常の仕事道具へつなぐ連携を案内した。AIは別画面ではなく、チームがすでに働く場所で使えるほど定着しやすくなる。
一次情報を確認する ↗Amazon QuickとSlackで、CRMの文脈を日常の仕事道具へつなぐ連携を案内した。AIは別画面ではなく、チームがすでに働く場所で使えるほど定着しやすくなる。
一次情報を確認する ↗今日いちばん気になったのは、Geminiの新しい音声モデルです。
話しやすくなる以上に、仕事の進め方が変わる。
会話を続けながら、画面や状況も見て、複数の手順がある仕事まで進める。声が「質問の入口」から、仕事の流れそのものに入ってきた感じがします。
これ、かなり大きい。
たとえば誰かに相談して、条件を足して、候補を見て、ひとつ選ぶ。その途中で、いちいち画面を切り替えたり、最初から説明し直したりしなくていい。会話の文脈が、そのまま次の行動につながっていく。
音声AIが広がるほど、プロダクトは「話せるか」ではなく、話したあとに何を一緒に進められるかで選ばれるようになる。
会話は、操作の代わりではない。体験を前へ動かす新しい導線になっていく。
AIプロダクトアーキテクト
25年以上にわたり、UI/UXデザイン、プロダクト開発、事業開発に携わる。自身でも会社を創業し、100人規模の組織を経営。
現在は、AIを活用した新しいプロダクトの企画・設計・開発に取り組む。
AI Signalでは、最新のAI技術を実際に試しながら、新しいプロダクトの開発を通じて見えてきた発見や、AIが切り拓く未来の可能性を発信しています。
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