25年以上のUI/UX実務で培った判断原則と、生成AIを組み込んだ最新の設計・開発プロセスを学ぶスクールです。ツールの操作だけではなく、利用者と事業の課題を捉え、つくるべきものを定め、体験とUIへ具体化し、検証しながら改善できる力を育てます。
未経験者にも、実務経験者にも共通するスクールの骨格です。この6段階を、AIを組み込みながら実践します。
利用者、事業、現場の情報から、本当に解くべき問題を見つける。
誰に、どのような価値を、なぜ提供するのかを言葉にする。
利用者の状況、行動、情報、感情を整理し、必要な体験を描く。
情報構造、画面、操作、文章を設計し、AIとFigmaを使って形にする。
プロトタイプをつくり、利用者の反応から仮説を確かめる。
「なぜこのUIなのか」を、事業、利用者、技術の観点から説明できるようにする。
対象者によって、扱う内容と到達点が異なります。
一つのテーマについて、課題発見から動くプロトタイプまでをつくり、設計理由を説明できる。
実務の設計プロセスにAIを組み込み、速度と検証回数を高めながら、品質判断を説明・共有できる。
録画教材を見て学ぶ講座ではありません。自分の課題やテーマを使い、鳥越康平が伴走します。
基礎となる考え方を学ぶ
自分の課題・テーマを設定する
AIでリサーチ・構想・試作する
鳥越康平がレビューする
利用者に試す
改善する
判断理由を発表する

UI/UX、プロダクト開発、デザイン組織構築に25年以上携わる。Samsung Electronicsでグローバル製品のUI/UX設計を経験後、株式会社ZEPPELINを創業。国内外100社超・500以上のプロジェクトを支援し、デザイナーや非デザイナーの育成、企業内へのUI/UXプロセスの定着に取り組んできました。正解となる画面を教えるのではなく、自分で問い、判断し、検証できるようになることを重視しています。
UI/UX未経験、あるいは経験がほとんどない方向け。ツール操作だけでなく「なぜこのUIなのか」「誰のどんな問題を解決するのか」まで考えられるデザイナーを育成します。最終的にはAIを活用しながら自分でUI/UXを設計し、動くプロトタイプと自分の思考プロセスを説明できる状態を目指します。
実務経験があるデザイナー向け。基礎教育は行わず、UXリサーチ・課題定義・仮説構築・プロトタイピング・ユーザーテストという実際のデザインプロセスにAIを組み込みます。特に重視するのは、仮説を最短時間で触れるものにして検証する高速プロトタイピングです。
現在は、正式開校に先立ち、実際の題材を使ってカリキュラムを検証する少人数モニターを募集しています。この期間の内容・体制は、参加者と一緒に検証しながら決めていきます。
現在の状況(A・Bどちらに近いか)と、学びたい・解決したいことを教えてください。
オンラインで状況を伺い、モニターとして進められる内容をすり合わせます。
実際の題材を使いながら、AIを組み込んだUI/UX設計プロセスを一緒に進めます。
折り返しご連絡します。